[ 雑記] 教室の様子&彩色始めました

教室が再開して1カ月半になりました。
コロナが収まらない中、持病のある方や出かけることに不安のある方がしばらくお休みされたり、退会されたりとそれぞれ事情がおありかとお察しいたします。来られないことをお電話で連絡してきてくださった方、お手紙にして下さった方、お気遣いどうもありがとうございました。

さて、教室の様子はというと全員マスクや換気は当然ですが、ほとんどの教室で机の並びが変わって全員前を向いた形になり、対面しないようになりました。長机に一人のところも多いので密にはなっておらず、逆にのびのび描けるかもしれませんね。
また4月にカルチャーセンターの一つが突然閉鎖してしまい困惑しましたが、そちらの教室の皆さんと色々検討した結果、別の形態で同じメンバーのまま継続することができたのは良かったと思っています。皆さんが主体となって会を作り、手続きや部屋の予約などをしてくださって感謝しております。

今、私は以前も描いたことのあるグロリオサを描いていて、彩色を始めたところです。花はもう全部しぼんでいるので彩色は色決めしたスケッチと写真をもとに描いています。葉はベランダでまだ元気にしているので助かります。

今回蕾は描いていませんが、グロリオサは下向きの蕾から花弁が反り返って咲き、盛りを過ぎると徐々に花弁が下がって枯れていきます。
咲いてから枯れるまでの過程が面白かったので描きたくなりました。自分が面白いと感じた点が、相手にもすっと伝わるような作品が描けたらといつも思っています。

 

 

 

 

 

 

[ 雑記] 教室の様子&彩色始めました” に対して1件のコメントがあります。

  1. ワイン より:

    こんにちは。お教室再開ですね。私の通っているお教室でも、長いテーブルに一人がけで全員前向き、マスク着用という形式に変わりました。今までのように向かい合った人やとなりどうしでおしゃべりすることができなくなって、ちょっとまだ慣れません。日頃から黙々と描いている方にとってはかえって集中できていいのかもしれませんが、私はちょっと物足りない感じです(^^);

    グロリオーサ、とてもおもしろい魅力的な花ですね。花の個性が強い割に、茎はへなっとしていてじゃあつる性かといえばちょっとそれとも違うし・・かつて描いたときになかなか構図が難しいと感じました。kyouさんがどんな作品に仕上げるのかとても楽しみにしています。そういえば、2年ほど前に丸の内の日比谷花壇で新しい品種のグロリオーサをみかけました。たしかきれいな白だったように思います。もしかしたら黄色がルチアという名前であるように、白い花は別の名前かもしれません。はっきりと覚えていなくてごめんなさい。でも、とてもきれいでした。

    1. kyou より:

      いつもありがとうございます。
      長テーブル一人掛けも良いのですが、モチーフを正面に置くスペースが無いのが一番困りますね。ちょっと斜めに置いてもらうしかなくて。
      教室ってはじめから全員前向きだと確かに味気ない感じがすると思います。今はイレギュラーって感じの配置でしょうかね。どんな配置でも満足できる時間が過ごせれば何でもよいのですけれど。

      グロリオーサ、面白いですよね。雌しべが真横に出てるのも最初びっくりしました。あと栽培が下手な私でも球根から意外と簡単に花が付くので助かりますよ。
      白いのがあるなんて知りませんでした!想像するだにきれいそうですね。

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