待ってました!

待っていた映画がやっと上映されることになり、いつ見に行こうかと楽しみ。

折口信夫の『死者の書』は今まで本を読んできた中でも、特に衝撃を受けた本だ。

心の奥深くから、ざわめき立つような不安や動揺を感じる本はそうはない。

石棺の中、大津皇子の蘇りではじまる物語・・・

古代の空気が満ち、本の中から神秘が立ち上ってくる。

死者の書・身毒丸 (中公文庫)

人形アニメでの映画化ということだが、どうなのかな?期待したい。

う~ん、本が読みたくなったな、本棚を探してみようっと。

「死者の書」公式ホームページ

http://www.kihachiro.com/index2.htm

待ってました!” に対して1件のコメントがあります。

  1. kyou2 より:

    >タカトさん
    >原作を素地にした、一つの解釈、一表現として、割り切って見たほうがいいのかもしれない、と感じましたが、、、

    そうですね。人形を使った表現に興味があります。
    以前、押井守監督の「イノセンス」(これは見ていないのですが)とコラボしている球体間接人形展を見ました。かなり良かったです。

  2. タカト より:

    映画化については、全く知りませんでした^^;
    折口信夫、人形アニメ、とくれば、見るしかないですが、関西で上映予定はあるんでしょうか。気長に待ってみます。
    予告編を見ましたが、原作を素地にした、一つの解釈、一表現として、割り切って見たほうがいいのかもしれない、と感じましたが、、、
    でも、よく映画化したものだと感心しています。

  3. kyou2 より:

    >羊男さん
    すみません、こちらの方がおかしかったみたいです。
    コメントいただくとメールでお知らせが来るのですが、それも来てなくて。

    >ちょっとびっくりです。この作品が映像になるとは。
    そうですよね。人形だとどうなのでしょう。
    最初の場面とか、リアルに人間でやるのもどうかと思いますけれど。
    神々しいスピリットみたいなものが表現されているといいと思います。

  4. 羊男 より:

    ごめんなさ~い。タイミングが。。

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