[ 雑記] ケイトウの彩色始めました

今年はケイトウや葉ゲイトウを描いてみようと思い、何種類かの種を蒔いて、成長をまだかまだかと見守っていました。
自宅のベランダだけでは心もとなかったので、種を半分に分けて実家の庭でも育ててもらっていましたが、予想どおりというか、日当たりの良い実家の方がすくすくと立派なケイトウが育ち、姿かたちも良いのでそちらのものを描くことにしました。

最初から大きな花房を彩色していくのはリスクもあり勇気も無いので、小さい花房や葉で調子を見ながら進めています。

今回はケイトウの背丈が結構ありF20のパネルで描いているので、イーゼルを使っています。イーゼルで描くのは若い頃に油絵をやっていた時以来ですが、大きな作品はやっぱり机上より描き易いように感じました。

ケイトウのビロードのようなトサカやトサカの下にある微小な花は難関ですね(;^_^A 頑張らなくては!と思っています。
最終的にはケイトウの造形の面白さや力強さを表現出来たらと思っています。また微小な花の拡大図も出来れば入れたいところですが…まあ、焦らずコツコツいきますか。

 

 

 

[ 雑記] ケイトウの彩色始めました” に対して1件のコメントがあります。

  1. ゴンベッサ より:

    羨ましい環境で描かれていますね。
    大作でケイトウ難しそうです、頑張ってください。
    私は狭い部屋でごちゃごちゃ三脚を立てるスペースすらありません
    油絵描いていたのですか、素晴らしい
    私は若いころ上野で油絵の道具を買い好き勝手に描いていましたので
    正式な使い方は分からないのです。
    ボタニカルアートだけが初めての習い事です。

    1. kyou より:

      いつもありがとうございます。
      ゴンベッサさんは大きなサイズの絵が多いから苦労も多いでしょうね。ウチも広くないですよ、写真だから広そうに見えるだけ(笑)
      油絵描いていらしたんですね。どおりで魚拓もすごく絵画的だなぁと思っていました。
      はじめての習い事でラン展で受賞されるほどになったのですからすごいものですね。

  2. ワイン より:

    ケイトウを描くために種から育てられたのですね。やはりご実家の庭は植物にとって環境が良く、それはそのまま立派な株に成長する可能性を持っているというのは、なるほどそのとおりでしょうと思いました。マンションのバルコニーはいくら広くても地面にはかないませんね。絵のモデル探しには本当に苦労するのですが、いくつも育てている中から健康でバランスが良く、生き生きとした株を選ぶというのはとても良い方法だと思いました。
    ハゲイトウは描いたことがありますが、ケイトウはまだです。花と萼などとても細かくて大変そう!どんな大作ができあがるかとても楽しみです。
    リビングルームの雰囲気、書斎のようなすてきな雰囲気ですね。本好きのkyouさんらしいおちついた空間で、じっくりと作品に取り組める環境ですね。

    1. kyou より:

      いつもありがとうございます。
      モデル探しの苦労は描く人じゃないと分からないですよね。出会いと「描きたい!」の熱量でほとんど作品の良し悪しも決まるような。
      そういえばワインさんもハゲイトウ描いていらっしゃいましたね。今、ウチのベランダで繁茂しているのですが、そこまで手が回るかどうか。ケイトウの色違いも捨てがたいし、早く描ける腕が欲しいところです。

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