カイホー感!

帰る時間を気にせずブラブラできるなんて、最高だ。(一ヶ月に一度くらい自然教室があってもいいな。先生は完全に倒れるだろうけど。)

この開放感は、子供を持っていないと分からないだろうな・・。

展覧会の後マックでベーコンレタスバガー。折角だからもっとお洒落なところで・・・とも思ったが、探すのも面倒になったので。

その後渋谷古書センターへ直行だ。

地下の美術書のところで、ついこの前アマゾンで頼んでしまった本を発見、痛ッ。

捜し物は見つからなかったけれど、ゆっくりした。

この古本屋さんの並びの角にある焼鳥屋さん「鳥竹」ここがもの凄く美味しい。

OLやっていたころ渋谷経由で会社に行っていたので、よく会社帰りに寄ったもんだ。おかげであのころ総コレステロールが280くらいあったなぁ。

そのくらい美味しい。一串が大きくて値段もちょっと高いがまあ、2,3本分と思えばいい。

「軟骨、鳥皮を塩で、ネギはタレ」これ私の定番。お皿に練りワサビがついてきて、これがまた癖になる。(思わず熱く語ってしまった)

この頃行ってないけど、相変わらずの美味しい店だといいな。

宮益坂を上って青山ブックセンターへ。

何年ぶりっていうくらいだ。倒産して再生。よかったよかった。

新刊の文庫で、谷崎潤一郎『武州公秘話』 松岡正剛『花鳥風月の科学』を購入。

『武州公秘話』は敵の武将の生首を洗う美女に魅せられてしまった少年がでてくる話、うろ覚えなので読みたくなった・・。

よく言われることだけど、ここの本の並べ方は上手い。見やすいし、買いたくなる。

もう倒産なんて事にならないといい。

横浜へ戻って、夜は夫と近くの居酒屋で食事、日本酒旨し。その後もう一軒寄った。

カイホー感!” に対して1件のコメントがあります。

  1. ワインちゃん より:

    解放感!そうですね、時間を気にせず一日が自由になるって、子持ちの主婦にはものすごい贅沢。うちは2人いるからまずありえませんが。子供が小さかったころ、海外駐在していたのですが、復活祭だけはふたりを夫にあずけて一人でパリに行ってました。パリの教会のご復活ミサにあずかり、美術館をゆっくりと時間をかけてみたり、アンティーク通りをぶらぶら歩いたり、おいしそうなケーキを買ってホテルの部屋でにんまりしながら食べたり、とても楽しかった・・なんて書くと気取っているみたいにきこえるかもしれないけど、実は心臓ばくばくでしたよ。スリにあったときはたいした金額でなくとも真っ青になったし、帰りの列車に間に合わないかも、とすごい勢いで走ったり・・。
    すべては、解放感を味わいたいのただひとつの理由からこんな無茶していたんだと思います。

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