読書記録2006年/1〜12月

書名著者出版社・文庫名備考
2006/1月『三つの教会と三人のプリミティフ派画家』J・K・ユイスマンス国書刊行会田辺保訳
『死者と踊るリプリー』パトリシア・ハイスミス河出文庫佐宗鈴夫訳
『彼方』J・K・ユイスマンス創元推理文庫田辺貞之助訳
『地下街の雨』宮部みゆき集英社文庫
『蝶のゆくえ』橋本治集英社
『浮世絵探検』高橋克彦角川文庫
2006/2月『春の数えかた』日高敏隆新潮社
『みだら英泉』皆川博子新潮文庫
『花鳥風月の科学』松岡正剛中公文庫
『妻を殺したかった男』パトリシア・ハイスミス河出文庫佐宗鈴夫訳
2006/3月『遊戯(ゆげ)する神仏たち 近代の宗教美術とアニミズム』辻惟雄角川書店
『象は世界最大の昆虫である ガレッティ先生失言録』池内紀編/訳白水Uブックス
2006/4月『ないもの、あります』クラフトエヴィング商會筑摩書房
『誰が源氏物語絵巻を描いたのか』皆本二三江草思社
2006/5月『無用者の系譜』唐木順三筑摩叢書23
『國文學 色の文芸史』學燈社
『龍の棲む日本』黒田日出男岩波新書
『謎説き 伴大納言絵巻』黒田日出男小学館
2006/6月『はるかなる夏 - ある満州開拓夫婦の漂流物語』後藤和雄無明舎出版
『詩の話をしよう』辻征夫ミッドナイト・プレス
2006/7月『絵画史料で歴史を読む』黒田日出男ちくまプリマーブックス
『歴史としての御伽草子』黒田日出男ペリカン社
2006/8月『王の身体 王の肖像』黒田日出男平凡社
『吉備大臣入唐絵巻の謎』黒田日出男小学館
2006/9月『「植物」という不思議な生き方』蓮実香佑PHP研究所
『江戸の動植物図 知られざる真写の世界』朝日新聞社編朝日新聞社
『死ぬための教養』嵐山光太郎新潮新書
2006/10月『浮世絵春秋』 第2期1号江戸錦絵 香津原
2006/11月『奇想の図譜』辻惟雄ちくま文芸文庫
『奇想の系譜』辻惟雄ちくま文芸文庫
2006/12月『ブリューゲルの家族 幸せをさがす二十五の手紙』曽野綾子光文社文庫
『アルマンの奴隷』赤江瀑文芸春秋
『月迷宮』赤江瀑徳間書店
『ハサミ男』殊能将之講談社文庫
『世にも美しい数学入門』藤原正彦/小川洋子ちくまプリマー新書
『怖い絵』久世光彦文芸春秋

01年/1〜6月 01年/7〜12月 02年/1〜6月 02年/7〜12月 03年/1〜6月 03年/7〜12月 04年1〜6月
04年/7〜12月 05年/1〜6月 05年/7〜12月 07年/1〜12月 08年/1〜12月