読書記録2004年/1〜6月

書名著者出版社・文庫名備考
2004/1月『我らが隣人の犯罪』宮部みゆき文芸春秋
『異界幻想 種村季弘対談集』種村季弘青土社
『プードルの身代金』パトリシア・ハイスミス講談社文庫瀬木章訳
「鏡花小説・戯曲選 第六巻」泉鏡花岩波書店陽炎座、眉かくしの霊、第二蒟蒻本他
『切り裂きジャック』パトリシア・コーンウェル講談社文庫深町真理子訳
『白夜行』東野圭吾角川文庫
2004/2月『晴子情歌 上』高村薫新潮社
『晴子情歌 下』高村薫新潮社
『倉橋由美子の怪奇掌編』倉橋由美子潮出版社
『天使たちの饗宴 澁澤龍彦同時代芸術論集』谷川渥河出書房新社
『つばめの来る日』橋本治角川文庫
「ひまわりの祝祭」藤原伊織講談社
『悪意』東野圭吾講談社文庫
2004/3月『天啓の器』笠井潔双葉文庫
『天使と怪物 種村季弘対談集』種村季弘青土社
『道−ジェルソミーナ』笠井潔集英社文庫
『マニエリスムとバロック』河村錠一郎青土社
『熾天使の夏』笠井潔講談社文庫
『嘘をもうひとつだけ』東野圭吾講談社
『マニエリスムとバロックの成立』ヴァルター・フリートレンダー岩崎美術社斉藤稔訳
『イコノエロティシズム 澁澤龍彦美術論集』谷川渥河出書房新社
2004/4月『フェルメールの世界』小林頼子NHKブックス
『玉子魔人の日常』高橋克彦中公文庫
『淋しい狩人』宮部みゆき新潮文庫
『スナーク狩り』宮部みゆき光文社文庫
『脳男』首藤瓜於講談社文庫
『絵画を読む』若桑みどりNHKブックス
2004/5月『理由』宮部みゆき朝日新聞社
『ヒルダよ眠れ』アンドリュウ・ガーブハヤカワ・ミステリ文庫福島正実訳
『名探偵群像』シオドー・マシスン創元推理文庫吉田誠一訳
『誰かが見ている』メアリ・H・クラーク新潮文庫中野圭二訳
『マニエリスム芸術論』若桑みどりちくま学芸文庫
『とり残されて』宮部みゆき文春文庫
『ロウフィールド館の惨劇』ルース・レンデル角川文庫小尾芙佐訳
『若冲の目』黒川 創講談社
『ギリシア神話を知っていますか』阿刀田 高新潮文庫
『黄金流砂』中津文彦講談社文庫江戸川乱歩賞全集14
『焦茶色のパステル』岡嶋二人講談社文庫江戸川乱歩賞全集14
2004/6月『R.P.G』宮部みゆき集英社文庫
『異端審問』ホルヘ・ルイス・ボルヘス晶文社中村健二訳
『佐川君からの手紙』唐十郎河出文庫
『破戒法廷』ギ・デ・カール創元推理文庫三輪秀彦訳
『アルチンボルド』ジャンカルロ・マイオリーノありな書房高山宏訳
『澁澤さん家(ち)で午後五時にお茶を』種村季弘学研M文庫

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